
白髪が増えても、通い続けるほど髪が扱いやすくなる理由
白髪が気になり始めると、
「このまま染め続けて大丈夫かな?」
「年々、髪が扱いにくくなってきた気がする…」
そんな不安を感じる方は少なくありません。
実際にサロンでお話を聞いていると、
白髪そのものよりも、
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パサつきやすくなった
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まとまりにくくなった
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昔より疲れて見える気がする
こうした**“変化”**に悩まれている方が多い印象です。
白髪が増える=髪が悪くなる、ではありません
白髪が増えたからといって、
必ずしも髪が悪くなるわけではありません。
ただし、
白髪染めを続けることで
髪の内部バランスや水分量は少しずつ変化していきます。
この変化に気づかず、
以前と同じ施術・同じケアを続けていると、
「ケアしているのに、前より扱いにくい」
そんな状態になりやすいのです。
通い続けることで変わっていくこと
私たちが大切にしているのは、
一度で完璧に仕上げることではありません。
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前回より、指通りはどうか
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色の抜け方はどうだったか
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お家でのお手入れは楽だったか
こうした小さな変化を積み重ねながら、
その方の髪に合わせて調整していきます。
通い続けることで、
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カットの収まりが良くなる
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カラーの負担が少しずつ減る
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髪の扱い方が自然と身につく
そんな変化を感じていただけることが増えていきます。
白髪と上手につき合うために大切なこと
白髪染めも、ヘアケアも、
「これが正解」という答えはありません。
大切なのは、
今の髪の状態に合っているかどうか
そして、
無理なく続けられるかどうかです。
通うたびに少しずつ整えていく。
それが、結果的に
年齢を重ねても扱いやすい髪につながっていきます。
白髪や髪の変化は、
誰にでも起こる自然なもの。
だからこそ、
不安を抱えたまま我慢するのではなく、
安心して相談できる場所でありたいと考えています。
次回は、
**「白髪染めを続けながら、ツヤを保つ考え方」**について
もう少し具体的にお話ししますね。




